久々に僕のフェイバリットドラマーであるデイブウェックルを聴いて(観て?)きました。今回は永遠のギター小僧マイクスターントリオのライブです。
ベーシストはクリス・ミン・ドーキー
彼はまだ年も若そうでファッションもガキんチョみたいですが、
なんのなんのアコースティックベースも素晴らしいテクニックでこなす逸材です。
(今回はYマハのスケルトンベースを使用)
そして
ゲストは日本が誇るピアニスト小曽根真氏(ハモンドも弾いていました)
場所はブルーノートオーサカ。
席はドラムセットの真横3メートル位、正にドラマーズアングルの位置です。
こういう時はたちまちドラム小僧にもどってしまいます。
まずドラムセットをチェック。
今回はなんとキックは18インチを使用。
マイクは内蔵されていてフロントヘッドの穴はなし。
しかしドラムサウンドはデイブ自らミキシングしているので
18インチにもかかわらずローエンドもしっかりでていました。
メインスネアは今は廃盤となったアルミシェルのシグネイチャーモデルを使用(本人が気に入ってるんだからメーカー側も廃盤にしなきゃいいのに)
近頃陣取っていた左サイドのパーカッション群も今回はなくサイドスネアのみ。
シンバルはセイビアンの自らのシグネイチャーシリーズを使用。
それともう一枚ライド(多分レガシー)を追加。
本番前デイブ自らドラムセット横のミキサー卓をチェック。
なんとそこには老眼鏡?をかけて調整しているデイブの姿が!!
お互い、しーと?
しかしその演奏内容はといえば
どんな超絶難解なリフでも余裕綽々。
(しかしその背景に壮絶な時間を費やして構築されたテクニックを垣間見ることができる)
そして凄まじいまでの集中力。
アンコールを含め1時間半!
いや〜久々に打ちのめされました。
タグ:ドラムの巨匠
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同じライブを観に行ってたんですネ!
私は、ピアノをやっていたこともあり(BANDではボーカルですが)
小曽根さん目当てだったんですが、ドラムもいいなと思って聴いてました。
プロのドラマーさんなんですね。植木 等死去も
個人的にかなり悲しいです。。。
また、お邪魔させて下さい♪
きっとすごかったんやろな〜!
そうか〜☆
ウエックルかあ〜☆
間近でみたらオーラもすごいやろなあ。
ありがとうございます。
また僕のライブ情報もお知らせしますね。
>まつまりさん
音楽はやはり集中力ですね。