2007年03月20日

Drum Machine

機械仕掛けでここまでできるとは・・!CGでしょこれ?
 
http://www.youtube.com/v/S3vS3LGH5gs
posted by リョージ at 00:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

黒人リズム感の秘密

ddds.jpg黒人リズム感の秘密
ダンサーの立場から黒人のグルーヴ感の秘密
に迫ったすばらしい内容の本です。
ドラマーも必読!


posted by リョージ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと

音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと―アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピング
aaa.jpg特に4本の手足を駆使して演奏するドラマーにとっては非常に勉強になる一書です。
この書によって手足の動かし方を根本から見直し
ました。まさに目から鱗です。

posted by リョージ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

土下座もん

wkl.gif久々に僕のフェイバリットドラマーであるデイブウェックルを聴いて(観て?)きました。

今回は永遠のギター小僧マイクスターントリオのライブです。
ベーシストはクリス・ミン・ドーキー
彼はまだ年も若そうでファッションもガキんチョみたいですが、
なんのなんのアコースティックベースも素晴らしいテクニックでこなす逸材です。
(今回はYマハのスケルトンベースを使用)
そして
ゲストは日本が誇るピアニスト小曽根真氏(ハモンドも弾いていました)

場所はブルーノートオーサカ。

席はドラムセットの真横3メートル位、正にドラマーズアングルの位置です。 
こういう時はたちまちドラム小僧にもどってしまいます。

まずドラムセットをチェック。

今回はなんとキックは18インチを使用。
マイクは内蔵されていてフロントヘッドの穴はなし。
しかしドラムサウンドはデイブ自らミキシングしているので
18インチにもかかわらずローエンドもしっかりでていました。
メインスネアは今は廃盤となったアルミシェルのシグネイチャーモデルを使用(本人が気に入ってるんだからメーカー側も廃盤にしなきゃいいのに)
近頃陣取っていた左サイドのパーカッション群も今回はなくサイドスネアのみ。
シンバルはセイビアンの自らのシグネイチャーシリーズを使用。
それともう一枚ライド(多分レガシー)を追加。

本番前デイブ自らドラムセット横のミキサー卓をチェック。
なんとそこには老眼鏡?をかけて調整しているデイブの姿が!!
お互い、しーと? 

しかしその演奏内容はといえば

どんな超絶難解なリフでも余裕綽々。
(しかしその背景に壮絶な時間を費やして構築されたテクニックを垣間見ることができる)

そして凄まじいまでの集中力。

アンコールを含め1時間半!

いや〜久々に打ちのめされました。
posted by リョージ at 00:00| 大阪 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

植木等さん死去

昭和の星が又ひとつ消えた。2222.jpg
そしてクレイジーキャッツのメンバーが又ひとり減ってしまった。
植木さんはリーダーの故ハナ肇と並んでクレイジーの看板メンバーだった。

石橋エータローさん、安田伸さん、ハナ肇さん、そして植木さん.....
4人も向こうの世界へ旅立って逝ってしまった。

クレイジーキャッツといえば元々ジャズメン達が集まって結成されたグループだ。
当時は彼らのバリバリのジャズの演奏をよくテレビやラジオで耳にしたものだ。

リーダーのハナ肇さんはドラマー。それもビバップ系のドラマーだ。
グレッチの渋いドラムセットを使っていたのが懐かしい。

植木さんはギタリスト。華麗なプレイをなさっていた。

あとに続いた
ザ・ドリフターズ、ドンキーカルテット、殿様キングス、ザ・パンチャーズ....

まさしく日本のコミックバンドの原点のグループだ。
しかしクレイジーキャッツの演奏の実力はピカ一だった。

もう二度とあの演奏が聞けないのが惜しまれる。

合掌l
posted by リョージ at 03:17| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(5) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

動画「超高速レガートスティックコントロール」


私の開発した一切筋肉に負担がかからない高速レガートが
菅沼孝三氏のウエブサイト超絶スティックコントロールの巻で紹介されました。


posted by リョージ at 01:51| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

最年少

『日本ビッグバンド夢の競演』
今日は武庫之荘のライブスポット・アローでライブ。

日本で現役最高齢のジャズシンガーF田博さん(今年79歳!!)
のステージです。

メンバーは
トロンボーンの重鎮、M清洋さん(71歳!)
ピアノはアレンジャーとしても、つとに有名なH本允さん(6?歳)
ベースは先輩のM松泰冶さん(5?歳)

なんと平均年齢6?歳!!!

このメンバーでは僕なんかまだまだペェぺェです。

演奏曲目もいにしえの映画音楽を中心に
多分今の若いミュージシャンはご存知ない曲ばかりです。

イースターパレード、スリーコインズ・イン・ザ・ファウンテン、
ストレンジャー・イン・ザ・ナイト 、etc...

(なぜか僕は全部知っています。芸暦が長い?)

というわけでここでは芸暦ン十年の僕も最年少の
若手でした。
posted by リョージ at 01:30| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月のライブスケジュール

5/1(火) 学校コンサート
      ブラスコンソート

5/4(金) 高槻JAZZストリート
朝日愛美子(Vocal) 岡本真里(Piano) 輿水ゴンゾー(Bass) 宮本リョージ(Drums)

5/5(土) 兵庫県龍野
      松永誠祐3

5/6(日) T.SAXスクールライブ
太田和麻(p) 金城尚(g) 宮本龍治(b) 宮本リョージ(dr)

5/9(水) B-ROXY 宮岡信夫4

5/12(土) 奈良 らんぶる
        松永誠祐3

5/17(木) Mクアトロ
        宮岡信夫4
        宮岡信夫:Tp,Vo  金谷こうすけ:Pf  宮本龍治:Bs  宮本リョージ:Dr
        ¥3000

5/23(水) B-ROXY
        宮岡信夫4

5/27(日) 中ノ島国際会議場
        浜渦章盛コンサート
posted by リョージ at 16:19| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

延長!!!

『ドラム!ドラム!ドラム天国』 
久々に長い1日でした。。

いつもライブでご一緒している名トランペッター,
宮岡信夫さんの教室の発表会ライブが
湊町の老舗のジャズクラブ「B-ROXY]で催され、
お昼の12時からまずリハーサル。
1時間あまりのリハのあと、3時30分から本番スタート。

2時間ぶっ通しのステージを終え、そのまま夜の宮岡信夫クァルテットのライブに突
入。

この日に限ってたくさんのミュージシャンが遊びに来られました。
Asの長谷川元伸さん、Tbの川口哲史さん、Voのアコ・タイラーさん、そして東京から
Tsの菊池こうせいさん。

当然ステージは大盛り上がりで1時間あまりのステージを
2ステージ。
昼間からリハを含めすでに5時間以上演奏しています。

さすがに少し疲れたにもかかわらず、終わってすぐ次の現場へ。

久々にナイトのお店のエキストラです。

ミナミ界隈のその筋では、つとに有名なお店「タスク」です。
この手のお店もミナミではめっきり減ってしまい今では多分2〜3軒くらいしかあり
ません。

内容はお客さんの歌の伴奏です。
J.ポップはもちろん、果てはディープパープルの「ハイウェイスター」「スモーク・
オン・ザ・ウォーター」など
70年代ハードロックのレパートリーまで
こなさなければなりません。(僕は元々ハードロックドラマー
だったので得意ですが)

ここでも1時間ステージを2回。

時間はすでに朝の5時前です。
お店は5時閉店です。

しか〜し!
この時間から予約が入り、もう1ステージやることに。

延長、延長、延長!!!

閉店時間の5時をまわってからステージがスタート。

おまけに「矢沢の永ちゃん」のナンバーをその気に
なって歌いまくるお客さんです。
パワー全開のぶっ叩きのステージをまたもや1時間!!

ようやく終わって時計を見るとすでに時間は6時をはるかに
まわっている!

外はすっかり太陽がのぼり朝日がカーッとさしています。

昨日のお昼からすでに18時間以上経過。
その間トータル8時間以上のステージ!!

そのあと1時間あまりの睡眠をとって昼の11時から大事な所用でおでかけ。
そのあと休む間もなくレッスンへ。

帰ってきた時は疲れすぎて反対にナチュラルハイ状態に。

夕食にと「鳥のたたき」と「ラムチョップ」を買っていましたが
さすがに作る前に少し横になるとすぐに意識がなくなり
爆睡状態に。

目がさめるとすでにあくる日のお昼前。
アタフタと仕度をし、またもやリハーサルに。

こうして二日経った夜にようやくこの日記を書く始末。

これから昨日の食材を料理しなければならない。

果たして消費期限は大丈夫だろうか....
posted by リョージ at 01:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

異種格闘技??

aa.jpgas.jpg

朝までの仕事が一段落したと思ったら今度は
朝からの仕事です。
朝8時30分現地集合!!

学校の音楽鑑賞会です。

そして楽器の編成は「異種格闘技状態??」

まずクラシックの金管奏者が7名、僕、
そして和楽器のグループ!
日本太鼓、三味線、琴、尺八。

まったくジャンルの異なる音楽家達とのコラボレーションです。

まずはクラシックのメンバーとのコラボレーション。
一番の違いはタイム感です。

僕のようなジャズ・ポップス系の人間はまずビートありき、
なのですが、彼らはまずメロディありきです。
つまり音楽を縦のラインで捉えるか、横のラインで
捉えるかの違いです。
今回は金管プレイヤーだけなので、そう違和感は感じませんが、
やはり所々少しギクシャクしてしまいました。
これがもし弦楽器のセクションだったら事態は最悪です。
ズレまくりのズレまくり、空中分解してしまいます。
あと譜面の書き方が大分違うので苦労します。
今回もハチャトリアンの「剣の舞」の中間部分で
本来4分の3拍子で書かれるはずの譜面が
4分の4拍子で延々3拍フレーズの連続として書かれていたのには
少々面食らいました。(4分の3で書けばいいやん)

そして次に和楽器とのコラボレーション。
邦楽の音楽は「間」の音楽です。
西洋音楽の1,2,3,4ではなく
「ヨ〜・ポン」の世界です。
幸いこの頃の和太鼓奏者はドラマー出身の方が
多く、ビート感が似てて割とやりやすいのと、
彼らも譜面が読めるのでコミュニケーションはとりやすいです。

まあそんなこんなで緊張感が漂いながらも楽しいステージ
でした。

それにしても和太鼓奏者のパワフルな撥さばきから
生み出される日本太鼓の音圧には圧倒されます。
まさにジョン・ボーナムもぶっ飛びです。
posted by リョージ at 21:19| 大阪 ☀| Comment(7) | TrackBack(3) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

高槻ジャズストリート

二年ぶりの出演です。

今回のメンバーはお互い古いつきあいの面々です。
その昔、京都に「ベラミ」という有名なナイトクラブ
があり、そこへ僕がエキストラで行った時にごいっしょした面々です。

とりわけベーシストの輿水ゴンゾー氏とのつきあいは
さらに古く22,3歳のかけだしの頃(彼とは同い年です)、堺のナイトクラ
ブでお互い切磋琢磨しながら演奏していました。

「ベラミ」時代はまだ学生でジャズのイントロさえも弾けなかった
真里さんも今ではもうベテランと呼ばれる存在に成長されています。

というわけで今回は20年ぶりの同窓会セッションでした。

いや〜楽しかった!
posted by リョージ at 01:28| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

あれ〜?

555.jpg444.jpg
今日は兵庫県の西方、龍野でライブです。

事前に情報を聞いていなかったので、てっきりジャズクラブ
での演奏と思いきや、先導車はどんどん山の中へ
入っていくではありませんか。

着いた所は、なんと国民宿舎です。
ここのサロンの特設ステージでライブです!!

お客さんは当然宿泊客の方々です。
連休の最中なので、お客さんは家族連れのファミリーの方が
ほとんどです。
食後なので浴衣がけのお客さんも多く見受けられます。
用意された客席は瞬く間に埋まり、あわてて追加の席が
用意されるほどの盛況ぶりです。

夜8時からステージスタート。
各々ソロが終わる度に拍手が起こります。
みなさんナカナカ、ジャズの聞き方もわきまえて
いらっしゃるようです。

浴衣がけのお客さん相手にジャズを演奏したのは
初めてでしたが(苦笑)、
最後まで熱心に聞き入ってくださり大盛り上がりで
終演をむかえました。

帰り際に御礼を述べて帰られる方もいらっしゃいました。

いやいや来てよかった。
posted by リョージ at 02:55| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

T.SAX LIVE

vvv.jpg
lll.jpg
 

 今日は大先輩で昔からお世話になっている
T.SAXの高見延彦さんの門下生を中心とした
みなさんのライブです。
場所は本町のソウル系のライブハウス「マザーポップコーン」。

T.SAX、A.SAX、ブルースハープ、ヴォーカルと
色々なプレイヤーがいらっしゃいます。

なかでも注目はA.SAXの立花弘貴くん。
なんと若干18歳!!
ファッションは若者らしく?まるで「グレイ」のような
出で立ちですが、
演奏を聴いてビックリ。
細かいパーカーフレーズがよどみなく次から次へと
繰り出され、素晴らしいプレイです。
まだレパートリーは少ないということでしたが、
今度是非僕のライブでいっしょにやろうと約束しました。

昨日、龍野で共演したべーシストの前垣篤志くん、23歳!!
といい素晴らしい若手のミュージシャンが出てきて
いるのは非常にうれしくかぎりです。
(ウカウカしていられません)

ということで延々4時間にもおよぶライブも
無事終了しました。

posted by リョージ at 02:07| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

至宝

roxy.jpgdey.jpg


今日はおなじみの宮岡信夫クァルテットで
湊町のジャズクラブ「B-ROXY」でライブです。

ゲストは関西ジャズ界の至宝、アロージャズオーケストラ
のリーダーでもあるピアニストの北野タダオさんです。

最近ちょくちょくごいっしょさせていただいてます。

今日は北野さんのオリジナルを2曲ごいっしょしました。
ビッグバンドの巨匠スタン・ケントンに捧げた
「I remember Stan」と「飛んで火に入る夏の虫」です。

1音1音、淡々と「音世界」が紡がれていきます。

まるで「淡彩画」のような「北野タダオの世界」
が展開していきます。

いっしょに演奏しながら思わず聞き入ってしまいます。

いやあ感銘を受けました。
posted by リョージ at 02:36| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

フュージョン

今回、金谷こうすけさんのエレクトリックバンドに
参加することになり、今日は初リハーサルです。

久々のフュージョンサウンドです。
13、4年前に自分がリーダーで活動していた超絶変態バンド「ランブル」が
解散して以来です。

時代的にフュージョンの影響をまともに受けた世代なので
非常に楽しくやらせていただきました。
メンバーはずっと若い世代の方たちなので、
僕の時代とはまた一味違った新鮮な捉えかたもあったりして
刺激的です。

曲もメンバーのオリジナルが中心だし、
みんなテクニシャンなので、曲がどんどん盛り上がっていって
たいへんおもしろいバンドです。

今からライブが楽しみです。

そこで緊急告知!
「金谷こうすけエレクトリックバンド・ライブ!!」
6月28日(木)
本町マザーポップコーン

乞うご期待。
posted by リョージ at 03:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

奈良

555.jpgoooo.jpg


今日は奈良のカフェ「らんぶる」で「松永誠祐トリオ」
のライブです。
ここでのライブは毎回テーマが決められていて、
それに沿って選曲されます。

今回のテーマは「なつかしのポピュラー特集」。
曲はほとんど映画音楽です。
「To Love Again」「Moon River」「Monna Lisa」etc・・・

お客さんは大入り満員。

アンコールも2回あって大盛況のうちに
幕となりました。

よかった よかった

posted by リョージ at 01:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

M・クアトロ

nnnn.jpgggg.jpg





今日は武庫之荘のM・クアトロでライブです。

途中、お店のアルバイトのウエイター君がバイオリニストだと
いうのでセッションすることに。
クラシックの演奏家なのでジャズの曲は1曲しか
レパートリーがないとのこと。

じゃあ、その1曲をやろうということになりましたが、
その1曲というのが、
なんと「スペイン(チック・コリア)」!!
普通は譜面なしではできない曲です。

幸い僕とベーシストの佐々木研太君はメモっていたので
3人でやることに。
お決まりのアランフェスから始まりテーマに突入。
テーマのメロディもアドリブもバッチリ。
なかなかごきげんな演奏です。

次回はスタンダードナンバーをやろうと約束しました。

まだ若い彼ですがこれからがたのしみです。
posted by リョージ at 04:47| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

リハーサル

2222.jpg3333.jpg





今日は声楽家の浜渦章盛さん(ローゼンビート音楽研究所の主催者
でもいらっしゃいます)のコンサートのリハーサルです。

僕が23,4歳の頃、初めて放送関係の仕事をしたのが、
MBS毎日放送ラジオで放送されていた浜渦さんの番組
でした。
メンバーは鞍富誠三さん(ピアノ、アレンジ)、
大西教文さん(ギター)、木波功さん(ベース)、
という当時のスタジオのバリバリの方々でした。

それ以来、ン10年のおつきあいです。

今回も例によって他のメンバーは全員クラシックの演奏家です。

又、曲のアヤチもその場で浜渦さんからの口伝?で決定されて
いきます。

しかし今回は他のメンバーとのタイムラグもなく、
又みなさん百戦練磨の方々なのでスムーズに
リハーサルを終えることができました。

ホッ。
posted by リョージ at 03:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

タイムスリップ

aaa5.jpgbbb.jpg




昨日、今日、明日と三日間、キャバレー・サンのエキストラです。

こちらは一歩店に入ると、
いきなりあの昭和のキャバレー全盛時代にタイムスリップ
してしまいます。

お客さんの入りも上々であの古き良き時代の
懐かしい雰囲気が未だに漂っています。

しかしステージの上はいつもどおり過激で、
いきなり、なんの前ぶれもなく超アップテンポで
「OLEO」のテーマが飛び出してきました。

こっちもすぐさまメロディにピタっとユニゾンで
応戦していきます。。。

又、今日はお客さんが「テイクファイブ」の演奏でダンスを
踊っていらしてました!!!

すごい??...どんなステップ??...

ってな感じの演奏風景です。
posted by リョージ at 04:18| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

グランキューブ大阪

9999.jpg8888.jpg





今日はグランキューブ大阪で声楽家の浜渦章盛さんの
コンサートです。
(ライオンズクラブ主宰のイベントなのですが、
なぜか一般招待券も発行されていました。
来賓も太田大阪府知事、関大阪市長をはじめ
錚々たる方々です。)

編成も弦楽、金管、木管、コーラス、男性合唱団と
大所帯です。

いつもながら、搬入〜セッティング〜リハーサル〜本番と
慌しく進行していきました。

しかし先日リハーサルをとっていたのでそんな
バタバタの状況の中でも本番はスムーズに進行し、
滞りなく終えることができました。

又ホっ
posted by リョージ at 02:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。